髪乱してもっとときめいて

聞こえるよ季節の足音

大好きな5人にいっぱいの歓声と、拍手を。

昨日更新された風磨くんの薔薇色の日々を読んで、下書きから引っ張りだしてきた。ウェルセクコンが終わったあとに書いたやつ。

「ラストで力を使い切るみたいになりがちになっちゃうので、そこは避けたくて、僕らも注意してどっちも120%出せるように。」

「新鮮さっていう意味ではやっぱり1公演目には敵わないけど、その分、毎日の積み重ねてるものとか、毎回で積み重ねてるものは、チームワークとしてはどうしても固まってくると思うので、そういう意味だとみんなで掴みにいってる感じです。」


Stand&Runでの風磨くんのこの言葉が好き。

ラストにこだわらない。
どの公演も楽しめるように。

初日だけ頑張るんじゃない、千秋楽だけ頑張るんじゃない。そんな風磨くんのコンサートに対する姿勢が大好きだからこそ、この言葉がぐさっと胸に刺さった。

5月4日のアンコールでの一言。

風磨くんにまた言いたくないことを言わせてしまったこと。また悪役に回るようなことをファンがさせてしまったこと。

頑張って頑張って声を出したのに声が小さかったからって言われたショックよりも、そのショックのほうが何十倍も大きくて重くて。

「声が小さいから出てくるのやめようかと思った」って言った風磨くん、すごい小さな声で切なそうで。

せっかく5人で歌う大事なマワレミラクルなのに、そんな大事な歌を使ってこんなことを伝えるの嫌だよね。ごめんねって大好きな曲なのに聴いていて胸が痛かった。

オーラスのレポを読んだ母が「昨日だけしか入れなかった人もいれば、昨日が初めてのコンサートの人もいれば、ツアー最終日の人もいたのに昨日と今日の差がありすぎてショック」って言っていて。

その通りだと思った。

オーラスだから時間が長くなるのも、オーラスだから今まで以上に盛り上がるのも分かる。

でもそのオーラスの前日には「声が小さいから出てくるのやめようかと思った」って言わせてしまっているんですよ。風磨くんに。

その前の日は頑張って頑張って絞り出すように出した声も、気持ちも、届かなかった。

そのオーラスとの差を生んだのは紛れもなく私たちファン。

オーラスがあるから今日はコールしなくてもいいやって、そんな気持ちを表すかのようにだんだん増えていく空席、だんだん小さくなっていく声。それがものすごく残念だった。今までで一番見せたくない景色だった。

Sexy Zoneコールしていたけど、正直出てこなくていいよって思ってしまうくらいにはひどくて。

こんな景色を見せるためにコールしてるんじゃない。ありがとう!!!!めっちゃ楽しかったよ!!!!大好きだよ!!!!って伝えたかった。だから、最後の最後まで残ってコールした。

曲の始まりと曲の終わりもそう。

新鮮さでは勝てないからこの曲に対する驚きもこの曲を選んでくれた感謝の気持ちも薄れるのは分かる。

でも、この曲を選んでくれたメンバーに「ありがとう」って伝えたいなって思う。何回でも何十回でも。

名古屋の公演が終わったあと、出てこなくてもいいとか、もっと厳しく言ってもいいとか、他の先輩グループだったらとか散々言われてたけど、そんなのどうでもいいっていうか、風磨くんにこんな言葉を言わせたくなかった。

本当に、言わせたくなかったんです。

こんな悲しい言葉を言わせたくなかったし聞きたくなかった。何よりもそんな思いを5人にさせたくなかった。

悔しい。悲しい。あーこんなつもりじゃなかったのになぁ。

こんな気持ちでウェルセクコンが終わってしまったことが残念で仕方ないです。


と、書いていたのはここまでです。

私的オーラスに言わせてしまったから余計ショックだったのかもしれない。

このままだとただの暗い記事になるから付け加えると、ただ5人の嬉しそうな顔が見たいなぁって。

甘やかしたいし、盛り上がりたいし、何より5人の幸せそうな姿を見たい。これが一番なんですよね。

大好きだよって伝えたい。きゃーきゃー言ってよ!っていう5人のわがままに応えたい。

コンサート後に歓声が少ないことについてツイートされているのを見るのもすごく残念な気持ちになるし、そんなことでせっかく5人が作ってくれたコンサートを嫌な思い出にするのは良くないと思うし。というか、ものすごくもったいない気がして。

だから、もう歓声のことについて言うのはこれで終わり。

1年前のことを掘り下げてしまって本当に申し訳ないんですけど、風磨くんの薔薇色の日々を読んで、この記事を出すなら今しかない!って思いました。

25日からSTAGEコンが始まります。

\きゃああああああ♡/

\わあああああああ♡/

そんな黄色い声援で会場をいっぱいにしてあげたいなぁ、5人の喜ぶ顔を見たいなぁ、なんてことを思っています。